脂肪吸引と豊胸

豊胸手術にしても脂肪吸引にしてもどちらも行いたいと思う人はたくさんいます。 しかしこの二 つの手術を受けるには莫大な費用が必要となってしまい、ここでの準備が難しい場合や、実に必要な日数を休めないという人などもいるでしょう。

確かにそれぞれの手術を個別に行うことを考えた場合には、ある程度の日数が必要になってしまうため、このダウンタイムのために仕事を休まなくてはなりません。 またどうしても費用が大きなものになってしまいますから、ここで施術が受けられないと諦めてしまう人もいるでしょう。

しかし近年では多くの美容外科で脂肪吸引と豊胸手術が同時に行えるようになっています。 この方法であればまずは自分の体の中で気になっている脂肪を吸引し、その後バストに注入するといた方法ですから、シリコンや海水バックのように人工的なものを体内に挿入する必要がありません。

そのためこのような部分において不安を感じていた人でも前向きに施術が受けられるでしょう。 さらには、もともと体内に存在していて脂肪を使うことによって、バストの豊胸手術後に拒絶反応などが起きてしまう心配もなく非常に自然な状態なバストがキープできるといったメリットもあります。 興味があれば一度は美容外科で詳しい話を聞いてみると良いでしょう。

お腹の脂肪吸引

近年は比較的若い年齢の方でもお腹に脂肪が蓄積されていて下腹部だけがぽっこり目立っていたりすることがあります。 お腹に内臓脂肪がついてしまうと減少させるのが非常に難しく、ダイエットなどをしてもお腹だけは残ってしまうことがありますが、美容外科でお腹の脂肪吸引をすればこれまで目立っていたお腹がぺたんこな状態になり目立たなくなるといった魅力があります。

どうしてもお腹が出ているとかわいらしいファッションを身につけたいと思っていても、お腹が気になってしまい隠すようなファッションばかりを選んでしまうこともありますが、脂肪吸引でお腹が目立たなくなればスリムなデザインのファッションも楽しめるようになります。 ただ、お腹の脂肪吸引をする際には傷跡がいつまでも残ってしまうような懸念があるため、どのような手術方法を取り入れているのかを確認し、傷跡が残らない方法などを取り入れている美容外科を見つけると良いでしょう。

お腹に傷痕が残ってしまえば水着を着る際などにも目立ってしまうことになりますので、可能な限り傷跡が目立たない方法で施術をしなければなりません。 このような部分に関してはクリニックによって施術方法が違うことと、ドクターの腕によって違いがありますので、まずはクリニック選びを慎重に行うようにしましょう。